大学生が海外のFX口座。XMを作ってみた!

今日はらくん(@harakunishere)は海外のFX口座であるXMのデモ口座を作ってみました。

作り方を初めから丁寧に解説していきたいと思います!

ちなみにFXってナンジャイ?という方はFXの概要をまとめた記事がありますので読んでみてください!

https://kaeru-uta.com/2018/08/30/fx%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%aa%e3%81%82%e3%81%ab%ef%bc%9f%e7%b0%a1%e5%8d%98%e3%81%ab%ef%bc%93%e5%88%86%e3%81%a7%e6%a6%82%e8%a6%81%e3%81%a0%e3%81%91%e6%8e%b4%e3%82%81%e3%82%8bfx%ef%bc%81/

とりあえず、海外口座と日本国内の口座の違いからXM口座の特徴までをまずは説明したいと思います。

FXの海外口座と日本国内の口座の違い

借金が出来るか。出来ないかの違い。

最初に、誤解が生まれないように弁解すると、日本だろうと海外の口座を使おうとFXで負けてしまって借金をしてお金を変えいないと生活できない状況になることはあります。

でもそれは FXだろうが仮想通貨だろうが株だろうが、投資は自己責任でリスク管理をしっかりしないといけないのは当たり前のことですよね。

上記の点を確認頂いたところで早速比べていきましょう。

これは、「追証があるか」それとも「追証がない」か。という話になります。

追証とは、損失が口座に入れてある証拠金以上に発生した場合(資金がマイナスになった場合)に不足分を補填しなければならないことです。追加証拠金のことです。

国内口座の場合は、「追加証拠金」(追証)がありとなっています。

したがって、大震災やリーマンショックなので相場に大きな変動があり口座がマイナスになった場合はその分お金を追加で口座に入金しなければなりません。

海外口座の場合は、「追加証拠金」(追証)がありません。

海外の業者は基本的にゼロカットシステムというのを採用しており、マイナスになった分は会社が負担してくれます。

取引の方式が違う(NDD方式とOTC方式)

海外の業者はNDD方式を採用し、日本国内の業者はOTC方式を採用しています。

この方式の違いからくる具体的なこととしては、

海外の業者は、トレーダーの取引の手数料が収益となる。

国内の業者は、トレーダーの取引の損失が収益となる。

という点です。

したがって、海外の業者はスプレットと言われる手数料が日本国内の業者よりも広く(高く)設定されています。

預けた資金の安全性

日本の業者の場合は信託保全が義務化されており、利用者が預けた資金は全額補填されます。

しかし、海外の業者の場合は信託保全が義務となってはいませんので、補填されない場合があります。

取引のプラットフォーム

日本国内の業者の多くが、その会社独自のプラットフォームを導入しています。もちろんMT4などを使える業者もありますが、、、

海外の業者のほとんどはMT4やMT5などのプラットフォームを採用しています。海外は独自のプラットフォームを使っていない分安定した取引ができる可能性が高いです。

実際、海外の業者の方が安定しています。

XMとは

海外のFXブローカーです。

以下のような特徴があります。

・日本語のサポートが充実

・レバレッジが最大で888倍

・日本国内からクレジットカードなどで即入金が可能

・入金ボーナスなどのボーナスが充実

・100%の約定率

・スピーディーな取引

・追証なし

僕は、借金を背負うのが怖すぎるので追証なしの海外口座はとても魅力的です。

だって、有事の損失ってリスクヘッジしてもしきれないものがありませんかね。

XMのデモ口座の作り方

では、早速XMのでも口座の方を作っていきましょう。

先ずは、XMの公式サイトにアクセスしましょう。

左側の赤いボタンデモ口座開設をクリックします。

出てきたこちらの画面で必要な情報を全て記入して先に進みます。

そうするとこのような画面が出てきます。

ステップに従ってやっていきましょう。

先ず登録したEメールアドレス当てに確認メールが届いていると思いますので、メールを確認してメールアドレスを認証してあげましょう。

次に、ステップ2の部分のここをクリックしてくださいをクリックするか、ホーム画面の下の方にあるMT4プラットフォームという欄から自分の使いたいデバイスに対応したMT4をダウンロードしましょう。

ここをクリックしてください というところをクリックすると MT4とMT5をダウンロードするページに移ります。

そこでご自身が使用されるデバイスに対応したMT4を選択しダウンロードします。

そしてファイルを開いていきます。

そうすると次のような画面が出てきます。

左側のXMというやつを右側の青いファイルまでドラッグして持っていきましょう。

そうするとアプリケーションがダウンロードされますのでファイルから開いてみましょう。

 

次へをクリックし、メールアドレス当てに送られたログインIDと登録したパスワードを設定すれば完了です。

 

もしも以下のようにMT4のアプリケーションがひらけない状態になっている場合は

「システム環境設定」→セキュリティとプライバシー→アプリケーションの実行許可→AppleStore

という風にしてから、もう一度アプリケーションを起動してみましょう。

 

いかがでしたでしょうか、以上がXMのでも口座の解説の手順になります。

まだ自分はハイレバでトレードするレベルではないですが、もう少し勉強が進んだらXMで実際にトレードしていく記事も更新していければと思います!