尾崎豊ファンの僕が同世代のためにオススメの曲を選んでみた!

 

尾崎信者と呼ばれるのがあまり好かないけど尾崎が好きなはらくん(@harakunishere)です!

このブログを読んでいるあなたは尾崎豊を知っていますか?

どれくらいの年齢の方が読んでおられるか分からないので、もし40代の方がいらっしゃれば尾崎豊さんはご存知でしょう。

対して、今10代の方は尾崎豊さんの名前すら聞いたことのない人も多いのではないでしょうか。

僕は、中学生の時にものまね番組で尾崎豊さんのI love youを聞いて、なんて素敵な歌なのだろうともいました。

それから尾崎豊さんの歌にはまりYoutubeでよく聞いていましたね。その頃は割とヤンチャで反骨精神があった年頃だったのもあるのかもしれません。

そんな尾崎豊さんについて書いていこうと思います!

尾崎 豊

(引用:尾崎豊オフィシャルサイト

尾崎豊さんは1965年から1992年まで生きた、シンガーソングライターです。十代後半でデビューし、音楽チャートの一位を飾る人気曲を次々と生み出した。また作り出される曲の多くが、社会や学校生活の中で感じる葛藤などをテーマにしており、「若者のカリスマ」「十代の教祖」と称された。その後、曲作りに行き詰まりを感じ単身で渡米する。その後帰国し結婚、26歳で覚醒剤中毒による肺水腫で亡くなった。

尾崎豊さんは曲もそうですが、早くに亡くなられたことから今も「伝説のアーティスト」として慕う人が生まれ続けている。また多くのアーティストが「I love you」などの曲をカバーしている。

尾崎豊さんのオススメの曲

第5位 卒業

 

尾崎豊さんの代表曲の一つといっても過言ではないでしょう。この曲はものすごくメッセージ性の強い曲ですよね。この曲がものまねの番組で歌われていて尾崎豊さんという存在を知りました。個人的に二番の歌詞がとても好きで、特に「100円玉で買える温もり熱い間コーヒー握りしめ」という歌詞が大好きです。

 

第4位 ダンスホール

 

あんまり知られていないかもしれませんが、尾崎豊さんが好きな方には有名な曲です。尾崎豊さんの最後のライブで歌った最後の曲であり、オーディションで歌った曲です。未解決の殺人事件がテーマになっているというのはとっても怖いですが、尾崎豊さんらしさが詰まっている曲だなぁと思います。

 

第3位 Oh My Little Girl

 

ホットロードの主題歌になったことで最近また注目されましたよね。あの時はすごくビックリしました。映画の主題歌になってるぅ〜〜〜〜!って笑今回のランキングにはあえてI love youを入れなかったのですが、それはもう皆さんがご存知だということもありますが、尾崎豊さんの曲の中には他にも「愛」を歌った曲がたくさんあって、素敵な曲があるんだよというのを伝えたかったからなんですよね。

 

第2位 Forget me not

 

Forget-me-notは日本語で「勿忘草(ワスレナグサ)」という意味です。花言葉は「私を忘れないで」「真実の愛」です。ちなみに花言葉の由来というのもまた感動します。

ドイツに伝わる悲しい伝説です。
若い騎士が恋人とドナウ川の岸辺を歩いていました。彼女が川に流れる美しい花を欲しがったので、騎士は川に飛び込みました。

しかし、川の流れは速く、鎧をまとっていた騎士は花を取ったあと、流れに巻き込まれてしまいました。騎士は最後に花を恋人に投げて「私を忘れないで」と叫び力尽きてしまいました。恋人は騎士を忘れず、生涯その花を髪に飾り続けたそうです。(引用:花言葉紹介サイト)

そんなロマンチックな題名がついたこの曲ももちろんロマンチックです。私的な歌詞がところどころに見られ胸を打ちます。I love you ほどは有名でないけれど同じくらい素晴らしい「真実の愛」の歌です。

 

第1位 太陽の破片

この「太陽の破片」という曲は尾崎豊さんが覚醒剤取締法違反で逮捕され、活動休止を余儀なくされてからの復活のシングルとしてリリースされた曲です。復活後初のシングルとあって積極的なプロモーションにより、生涯最初で最後のTVでの生ライブをおこなったのもこの曲です。ものすごく落ち込んだ時や何か壁にぶつかった時に聞いたりするんですが、決して背中を押してくれるような曲ではありせん。ただ、自分以外にもこんなに辛い人がいるんだ。というか自分の辛さをうまく表現している。というか。とにかくいい曲です。ちなみにこの曲は尾崎豊さんの過去最高のヒットを記録した作品でもあります。

 

いかがでしたでしょうか。尾崎豊さんを知ってる若い人は意外にもたくさんいます。

ですが、I love you以外の曲を知っている方は少ないのではないでしょうか。今回紹介した曲はどれもいい曲ばかりなのでぜひ聞いてみて下さい!