大学受験の記事を書くことにしたよ!

はらくん(@harkaunishere)はブログを書く上で

やっぱり何かしら読者の皆さんに有益な情報を届けたいというのがあります。

自分がよく知っている分野はどこなのだろう。。。

社会人みたいに職業についてないので肩書きとして専門分野があるわけでもないし、、

大学受験しかない!

なので大学受験について本腰を入れて記事を書いていこうと思います。

でも、やっぱり好きな先生を信じて大学受験の勉強していきたいじゃないですか。

先生のことをよく知っているとやっぱり教えて貰っていても信頼できますよね。

なので今回は、はらくんのことについて少し話したいと思います。具体的なプロフィールに関しては別途記事がありますので参照ください。

https://kaeru-uta.com/%e3%83%97%e3%83%ad%e3%83%95%e3%82%a3%e3%83%bc%e3%83%ab/

はらくんにとっての大学受験

僕にとっての大学受験は見る人によって成功・失敗が別れる結果になってしまいました。

結果から言うと、二浪して中堅以上の国立大学に入りました。

現役の時は前期に某上位国立大学を受けました。後期は中堅の国立大学を夜通し遊んだ後に受けました。

そしてプロフィールにも書きましたが、高校を卒業してから予備校なんかにも行かずに、引きこもりをしていました。二年間も。そして引きこもり二年目の年に色々あって勉強を再開して大学に入りました。

高校生の頃の僕は大学受験にかけていました、「東京大学に行けなかったら人間じゃない!国立いけなかったら劣等生物。」本気でそんなことを考えていました。

別にそういう思想が元からあったわけではないし、元々はアメリカびいきだったのもあり、あんまり学歴とかにこだわらないタイプでした。

でもそんな考え方になるくらい自分を追い込んで勉強しました。

高校二年生までは。

高校三年生の年はほとんど勉強した記憶がありません。

その理由は二つあります。

一つ目は、自分より優秀な同世代の人が沢山いることを知って、研究で勝てないなって思ってしまったこと。

二つ目は、目指していた東京大学が手が届きそうな位置にあったこと。

(大したことないやと思ってしまったんですよね。実際はその距離を埋めるのにものすごい努力が必要なことが後々わかりましたが、、、)

まあ、受験勉強から逃げただけかもしれません。

でも、今大学へ入って感じるのは「大学受験がただの通過点」だということです。

それは「大学受験は結果にコミットしなくても良い」ということではありません。

絶対に志望校に受かりましょう。

そして、志望した大学で頑張って勉強しましょう。

ただ、大学受験をしながらも友達と遊んだり。家族とコミュニケーションをとったり。

そういう最低限度の事をおろそかにしない方がいいということです。

全てを大学受験に捧げる必要はないということ。

実際全てを捧げていると、続かないので笑

そんな風に今は思いますね。

なぜ、はらくんが大学受験に関する記事を書くのか

理由は大きく分けて三つあります。

・自分がよく知っているジャンルである (故に有益な内容の記事が書ける)

・貴重な若い時間を大学受験というもので「消費」してほしくない

・小学校から高校までクラスメイトに講義をしていたほど教えるのが好き

自分がよく知っているジャンルである

まあこれは記事を書く上で最低条件だと思いますが、大学生ですので高校で勉強する内容に関してはある程度の知識はあります。

ただ、今後の教科書の改訂やセンター試験の内容の変更などに伴って勉強しなければいけない内容が変化していく可能性がかなり高いです。

しかも、僕の職業は教育者ではありません。なので最新情報などが常にえれる状況ではないということです。

そういった点で全てをお伝えすることはできませんのでご了承ください。

そういった大学受験に関する手続きや傾向、試験対策については他に任せて確実に自信を持って伝えられる内容だ記事にしようと思っています。

貴重な若い時間を「消費」して欲しくない

若い時間って本当に貴重です。

色々な本や、いろんな方が仰っていますよね。

僕なりに理由を説明すると、勿論社会人よりも自由な時間が取れること、体力的にも融通がきくことも理由になると思いますが。

若ければ若いほど少ない苦労で勝てる!ということです。

例えば、高校三年生から東京大学目指して勉強しようと思っているとします。そうすると一日のうちかなりの時間を勉強に費やさないといけないですよね。

それってめちゃくちゃキツイと思います。

でももし、高校一年生から少しずつ勉強をしていたら前者よりも苦労なく合格することはできると思います。

また、他のことに時間を使うことができますよね。そうして受験以外の自分がやりたい事の能力を高めていくのが重要ではないでしょうか。そっちの方が、人生楽しそうですよね。

つまり、人生のQOLを受験で著しく下げるようなことは出来るだけ避けた方が良いよね。というお話です。

教えるのが好き

単純に教えるのが大好きですね。

小学校から昼休みとか残ったチョークを使って英語の授業だったりをしていました。

自分もものすごく勉強になるんですよね。