FXってなあに?簡単に3分で概要だけ掴めるFX!

 

FX勉強中のはらくん(@harakunishere)です!

FXってご存知でしょうか?

社会人の方はよくご存知ですよね。勿論投資や金融関係に興味がなかったり年齢的にまだ知らない方もいるかもしれません。

FXというのは簡単にいうと為替取引です。

例えば、今持っている日本円で米ドルを買っておき、米ドルの価値が今よりも高くなったところで日本円を買い戻す。わかりやすく言うとこんな感じで利益を得ていくものです。

ちなみに僕は今から説明するFXの勉強を5年くらい前からゆる〜く始めていました。そして今年に入ってから本格的に勉強を始めています。

ちなみにこのサイトがわかりやすいので興味ある方は読んでみて下さい!

てことで今日は簡単にFXという投資についてご紹介しますね。

FXとは

 FXとは”Foreign Exchange”と英語の短縮系です。直訳すると「外国の両替」という意味ですね。まあ通常は「外国為替」という風に訳されています。

外国通貨を売買することにより為替差益(利益)を目指す「外国為替証拠金取引」のことを指します。

FXは簡単にいうと「通貨」に対する投資です。

例えば、株取引でいうとA社がこれから成長すると感じたらA社の株を日本円で買うと思います。そしてA社が成長して株の価値が上がったところでその株を売って日本円に戻す。この操作で利益を得る投資ですよね。

FXの場合は、これから上がりそうだなと思う「通貨」を日本円で購入して、その通貨の価値が上がったら売ります。この操作で利益を得る投資です。

勿論株も配当があるようにFXにも為替差益だけでなく他にも利益を得る方法もありますが、まあFXのイメージを捉えるには上記のことを考えれば十分だと思います。

FXの特徴

FXのレバレッジとは

FXの特徴の一つにレバレッジというものがあります。

レバレッジは自分が持っているお金よりも多くのお金を取引に利用できるシステムのことです。

例えば、今1ドルを112円で買ったとします。もし一週間後1ドルが113円になったとして、一円の利益が出たことになりますよね。でも1ドルだけしか買ってなかったら一円しか利益が出てないわけです。そんなもの手数料でマイナスですよね笑

勿論実際に取引する場合はもっと多くの金額を取引すると思うのですが、言っても利益が出にくいです。そこでレバレッジというものがあります。

今の日本ではレバレッジを25倍までかけることができます。

(今後10倍までに変更になる可能性あり)

そうすると先ほどの例で言うと、

今レバレッジを25倍かけて1ドルを112円で買ったとします。そして一週間後に1ドルが113円になったときに売ります。

この時発生した利益は25円になります。最初の例の25倍になりましたね。

実はこの時レバレッジを25倍かけているので「25ドル分を112円を証拠金として買った」ということになります。なので実際には25ドルを取引しているわけです。

したがって利益も25倍になります。

ただし、損失も25倍になりますので注意が必要です。

証拠金が一定以下になると強制決済などもあります。

また日本国内の取引所は追証というシステムがあり、もし証拠金がマイナスになってしまった、つまり損失が自分の持っているお金よりも大きくなってしまった場合に、クレジットカードと同じように請求が来てしまいます。

リスク管理に注意が必要ですね。

FXのスワップポイントとは

では次にスワップポイントというものについて説明します。

スワップポイントとは金利差によって発生する利益のことを言います。

これは外貨預金の利息のようなものです。

例えば、今の日本の金利ってめちゃめちゃ低いです。世界の先進国の中でダントツに低くて0.002%くらい。定期預金でも0.01%くらいではないでしょうか。

ということは日本円で豪ドル(オーストラリアの通貨)なんかを買っておくと、豪ドルの方が金利が高いので保有していた期間に応じて金利差分の利益を受け取ることができます。

逆に低金利の通貨を保有してから高金利の通貨に両替する場合は、スワップポイントを支払わなければいけません。

FXは24時間取引ができる(土日を除く)

FXの取引は土日を除いて24時間行うことができます。

これは世界中にインターバンク市場という個人ではなく金融機関が取引をするような市場が広がっているため、常にどこかの市場がオープンしているからです。