【著者京大生】大学受験を乗り越えるために必要なことは全てここに書いてある!

 

現役の時、京大B判定で落ちたはらくん(@harakunishere)です!

今回は

受験生の55の疑問・質問に京大生が答えてみた! いぶき

という大学受験関係の本の書評をしながら大学受験について受験生のみなさんに伝えていきたいなと思っています。

ちなみにこの本の著者でもあるいぶきさん(@ibuki_blogger)はブロガーでもあります。

いぶきさんのブログはこちらです→人がみぎなら私はひだり

 

大学生をやっていると周りの同期たちが塾とかでバイトをしています。

最近大変みたいですね。受験業界もセンター試験の形式が変わるということで結構焦っているみたいです。

 

でも、受験というのはしっかりとその教科を理解できれば合格できるようにできています。

なのでまあ形式には直ぐに対応できると思います。

 

今回紹介する本は

受験のテクニックとか具体的な方法論について触れられている本ではありません。

その分本質的な内容が沢山書いてあります。

 

これはかなり個人的な偏見が入っていますが(経験則には基づいています。)

 

頭の悪い

東大生が教える絶対受かる勉強法

みたいな感じのタイトルの受験関係の本あるじゃないですか。

あーゆー本って役に立たないんですよね。あんまり。

なんでかっていうとそれぞれの人に会う勉強スタイルも千差万別なのであんまり具体性が強いと意味がない。

特に考えるのが苦手な人は本に書かれていることをそのままやろうとして結局できなくて自己嫌悪に陥って死ぬ。というのが一つのパターンのような気がします。

 

あと出版社の思惑的に結構極端な内容の本の方が売れるのでそういった内容の本が多い気がします。

 

 

それに比べて

受験生の55の疑問・質問に京大生が答えてみた!

は受験生なら抱えるであろう質問55個にに対して極端でない本質的な回答が書かれています。

 

 

まあ少し中身をみていきましょうか。

 

 

受験の教科書として万人にオススメ!

これは冒頭で書いたこととも被ってしまうかもしれませんが

過激で極端な内容は読んでいると気持ちいですが、役に立ちません。

しかし、この本にはいわゆる大学受験を経験した人たちが導き出すであろう

「普通の回答」が書かれています。

 

「普通の回答」と聞くと

っけつまんね〜な。 とか 普通のことなら読む価値ないじゃん!

と感じるかもしれません。

 

しかし、「普通の回答」とはつまり「王道」が示されているということです。

 

成功に近道はないが、王道はある。

京セラ創業者・稲盛和夫氏の言葉にこんな言葉があります。

 

なかなかこうした「王道」が示されている本ってありません。

 

理由は売れないから。

だって王道ってつまらないですよ。

結局変わったことをやるんじゃなくて

当たり前のことを当たり前にこなすことが1番の近道なんですよね。

 

逆に当たり前のことを当たり前にできている人って殆どいないので安心して下さい笑

 

少し内容をご紹介!

なぜ勉強しないといけないのでしょうか?

この質問に対して著者は

「勉強しなくても良い理由ならいくらでも見つかるよ!」

「勉強しなきゃいけない理由なんて人それぞれ!」

と回答されています。

 

これは本当に納得ですね。

 

僕も高校生の頃学校に行きたくありませんでした!

なので高校一年生の頃

「あ〜学校やめてぇ〜」って大声で言ったら

先生から「じゃあ学校やめれば?」と言われました。

 

今思えばその通りだな。と思っています。

高校生は義務教育ではありませんし、必死で受験勉強して何年も自分のやりたくないことのために時間を使うって本当に無駄ですよね。

 

もちろんその先に自分のやりたいことが待っているかもしれませんが。

 

例えば僕の友達に

一度社会人を経て大学に入ってきている人や、インターンで休学してから大学での勉強に身が入りだした人がいます。

 

勉強しなきゃいけない理由は自分自身で見つけるものです!

もちろん「みんなが大学に行くから。」「良い大学入ったら自慢できるから。」

こんな理由でも良いと思いますよ!

 

参考書は何を使っていましたか?

この質問に関しても著者の回答は

「今の参考書をもう一周してみる気はない?」

「なんども解き直すと、確実に力がつくよ!」と回答しています。

 

本当にこれはそうですね。

とりあえず今やっている参考書を一冊仕上げてから。

話はそれからですね。

 

もちろん受験業界には有名で良質な参考書もあり、その中で優劣もあります。

そう言った本をいぶきさんや僕も知っているのですが、あんまり効果ないんですよね。

 

なぜかというと良い参考書を買っても成績は上がらないからです。

良い参考書を使って勉強しないと成績って上がらないんですよね。

 

だからとりあえず今ある参考書を終わらせて下さい!

実際一冊の参考書を終わらせるってメチャクチャすごいことだと思いますよ笑

 

頭がよくなる方法を教えて!

本の中で

「頭がよくなる方法を教えて!」という質問が出てきます。

 

この質問に対しての回答は

《「毎日コツコツと」が基本です。》

「日日是好日( にちにちこれこうじつ)」でした。

「日日是好日」は、表面上の文字通りには「毎日毎日が素晴らしい」という意味である。

そこから、毎日が良い日となるよう努めるべきだと述べているとする解釈や、さらに進んで、そもそも日々について良し悪しを考え一喜一憂することが誤りであり常に今この時が大切なのだ、あるいは、あるがままを良しとして受け入れるのだ、と述べているなどとする解釈がなされている。(引用:Wikipedia)

 

これって言われてみてば当たり前ですよね。

でもこれが1番の近道なんですよね笑

 

この本の中でも例として紹介されているのですが、

 

僕が高校生の頃模試によってですが、英語の偏差値は80を超えていました。

高校生の頃って「お前今回のテストどうだった〜?」みたいな感じで聞き合うじゃないですか。

そういう時に僕の英語の成績を言うと

「まっ!ぽ前だもんな。。。やっぱ頭の構造が違うよ」

とかって言われました。

 

これってめちゃくちゃ悔しいんですよね笑

僕は周りの人の3倍は英語の勉強をしていたので、偏差値80だろうが学年1位だろう別に驚かないんですよ。

 

だって努力してるから。

 

そんなもんです。

 

僕なんかよりも今このブログを読んでくださっている受験生の方の方が優秀だし勉強できると思います。

 

コツコツやって下さい。

 

「努力は裏切りません!」

 

僕は

「努力しても成功するとは限らないが、成功者は必ず努力している」と言う名言的な言葉が大嫌いです。

 

努力したなら必ず報われたいと思ったものです。まじでこの名言やる気を削ぐ言葉だな〜って思います笑

 

なのでみなさんにはカッコつけた言葉じゃなくて

 

努力は裏切らない!

 

と言う言葉を胸に刻んでおいて欲しいです。

 

これはいい意味でも、悪い意味でもです。

 

努力しなかったら

その努力しなかったことも裏切りません。

 

僕は高校3年生から半分引きこもりになりましたが英語の偏差値は60まで下がりました。

 

努力は裏切らないが、努力不足も結果として必ず反映される!

 

 

他にも色んな大切なことがこの本には書かれています。

 

あんまり僕は受験関係の本を参考にすることはオススメしていません。

なぜかと言うと学校の先生に聞くのが一番コスパが良く安全だからですね。

 

ただ学校の環境的にそれが出来ない事もあると思います。

そう言う時はこの本を参考にしてみて下さい!

 

 

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