【大学生へ】どん底から這い上がる方法-PDCAを用いる方法

improving your life

どうも!はらくん(@harakunishere)です。

はらくんは客観的にみてもどん底だなぁ〜っていう経験をしました。

詳しくはプロフィールに書いてありますので、興味ある方はご覧ください。

プロフィール

 

高校二年生まで模試で偏差値80を叩き出したりと、勉強を一生懸命やって結果を出していたわけです。

 

しかし、とあるきっかけで引きこもりとなり。

 

そのまま2年間大学とは無縁の生活をしていました。

 

しかし、一念奮起し今はカフェの経営や仮想通貨ビジネスなどを経験するなど、積極的に人生を楽しんでいます。

 

そんなどん底を経験した僕が、同世代に向けてどん底から這い上がる方法について今回は書いていこうと思います。

 

うつ病についてはこちらのサイトで詳しく解説してあります。

うつ病について

自分がうつ病かどうかチェックしたい方はこちらのサイトでチェックして見てください

うつ病チェック

  • PDCAを実践しよう
  • 文学や音楽などに触れよう

 

大学生へ。現状を分析しよう-PDCAを実践しよう!

 

どん底の時は、置かれている環境や状態だけでなく気持ちの上でも沈んで思考が捗らない状態に陥ってることが多いです。

 

なので、思想家のように思考をして今後どうしていくべきか。など深く考えるのはやめましょう。

 

誤解を恐れずにいうならば、事務的な処理で、感情を解せずに改善に向けた努力ができると良いです。

 

そこで使うのがPDCAです。

 

the picture of PDCA

PDCAとは

  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  2. Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  3. Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  4. Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

 

これがPCDAです。

PCDAでは計画から改善までを一連の流れとし、最後の改善まで行ったらまたプランから始めます。

 

PlanからActまでを一周行うごとに1つづつ改善していくようなイメージですね。

 

もともとPCDAというのは業務内容を改善するのに使われていた手法です。

 

なのでPDCAを用いる事で割と事務的に人生を改善することができます。

 

注意点として、紙に書いていこう。

絶対に頭の中でやってはいけません。

頭の中でやろうとすると作業じゃなくなってしまいます。

それにそこそこどん底にいる人なら頭の中で考える作業はもうすでに経験しているはずです。

 

先ずは、現状を分析し計画を立てよう-Plan

PDCAでいう所のPですね。

 

Plan計画を立てる上で気をつけてほしいポイント

・なぜどん底だと感じるのか?

・なぜ今の状態になっているか?

・感情的なものか物理的(お金・時間)なものか?

・ポイントを一つに絞り改善方法を考える

 

なぜどん底だと感じるのか?

 

最初の作業では、なぜ自分がどん底だと感じているのか?について紙に書き出しましょう。

絶対に頭の中でやってはいけません。

 

これをする事によって

現状の問題点をあぶり出すことができます。

 

なぜ、今の状態になっているのか?

 

ここでは先ほど書き出した

 

なぜどん底だと感じるのか?という事に対して出てきた問題に対して

 

その問題はなぜ起きるのか?というのを紙に書き出しましょう。

 

それは今までの人間関係だったり、親からの教育のされ方だったり、取り返しのつかないことが原因だったりするかもしれません。

 

感情的なものか物理的なものか?

 

次に先ほど紙に書き出した原因に対してそれは感情的なものか物理的なものかで分けて行きましょう。

 

感情的な原因の例

喜怒哀楽が激しい、彼女彼氏にフラれた、親から虐待を受けていた経験がある

 

物理的な原因の例

お金がない、健康でない、時間がない、

 

ポイントを一つに絞り改善方法を考える

 

ここまで来たらいよいよ計画を立てていきます。

 

この作業は先ほどまでの作業を逆の順番で振り返っていくような手順で行います。

先ず、一番改善しやすそうな原因を一つ選びます。

それが物理的な原因でも感情的な原因でもどちらでも大丈夫です。

 

意外と物理的な原因の方が改善しやすかったりはします。

 

その選んだ原因を改善するような案を考えます。

ただここで改善案が考え付かない場合があると思います。

 

その場合は、ネットや書籍などで改善案を調べましょう。

人に聞いてもいいですね。

その中から自分が一番ラクそうな方法を選択します。

 

原因→正しい睡眠時間が取れていない。

改善案がわからない

→睡眠に関してネットを調べる

→本を三冊読んで改善案を見つける

改善案を選択→調べたり考えたりしたもので一番ラクなものを選択

 

以上のように計画を立てます。

最後にそれを紙に書きましょう!

 

あくまで、「作業」ですからね。

 

問題点 精神的に不安定

原因 正しい睡眠が取れていない

改善案 毎日22時にベットに入る

メモ:ベットに入って無理に寝ようとしなくてもいい。

ベットに入ってから携帯をイジらない。

 

こんな風に書いておくと良いでしょう。

 

計画を実践する方法-Do

次はPDCAのDoですね

 

Do実行する上で気をつけてほしいポイント

・計画以外のことを無理にやろうとしない

・計画に沿ってやる

・少し計画が狂っても気にしない

 

計画以外のことを無理にやろうとしない

 

あなたは今からどん底を抜け出したい!

改善したと思っていると思います。

 

そういう時は色々手を出したり、考えたりしがちです。

 

なので計画以外のことをやり始めたり、途中でよりより方法を求めて計画を捨てたりしがちです。

 

ですが、色んなものに目移りするのは結果として何も残らない可能性が高いので危険です。

一個一個コツコツやっていくのが大切!

 

計画に沿ってやる

 

先ほどの「計画以外のことを無理にやろうとしない」というのに繋がってくるのですが、計画に沿ってやっていきましょう。

淡々とこなすのが大切です。

少し計画が狂っても気にしない

 

実行段階では少しずつ計画から外れていることがあると思います。

 

それで一喜一憂して自己嫌悪に陥るのが最悪のパターンですね。

 

少しくらい狂ったり、できない日があったとしても気にせず、次の日から頑張りましょう!

 

実行した内容を反省して評価しよう-Check

次はPDCAの Cです。

評価をする上で気をつけるポイント

・計画に無理がなかったか

・計画を実行した時の効果を評価

・その他気づきなどあれば

計画に無理がなかったか

 

計画を実行してみると色々なことが見えてくると思うのですが

そもそも計画に無理がある場合がありますよね。

多少の無理でも見逃さずに反省しましょう。

できるだけ小さくても良いので着実に計画を成功させていくの大事です。

 

計画を実行した時の効果を評価

 

計画をうまく実行することは出来たんだけど、あんまり変わった気がしない。

むしろ余計にきつくなった。。。って人もいるかも知れません。

 

朝5時に起きる計画を立てて実行

結果→5時に起きることはそんなに負担ではなかった。

しかし、5時に起きてもやる事があまりなく、もう30分寝ていた方が良い気がする。

 

こんな感じで評価しましょう。

その他気づきなどあれば

 

計画を実行しているときに気づく事があると思います。

その気づきを書いていきましょう。

 

朝早く起きるのは良いが、腹が減る

朝コーヒーを飲むと良かった

朝シャワーをやってみたが体がだるくなる

 

以上が評価の仕方になります。

評価はしっかりやっていきましょう。

自分に甘めにつけて大丈夫です。

 

反省した内容から改善案を考えよう-Action

PDCAのAです!

ついに最後の過程ですね。

改善案を作る際のポイント

  • 元の計画からあまり乖離したものを選ばない
  • 改善案は大量に採用しない、最大2,3個採用する
  • 改善点がなければPlanに戻り、違う原因を解決するための計画を実行する

 

元の計画からあまり乖離したものを選ばない

 

先ほどの反省でもっとこうした方がいいなぁ〜。という気づきもあったと思います。

でも、一旦それは保留にしておきましょう。

1つづつ作業としてこなす事が大切です。

あくまで、今回の計画はどうであったかという事ですね。

睡眠時間の確保→寝る時間の調節

睡眠時間の確保→朝起きたら散歩をする×

全く外れたことを解決案として次に計画するのはナンセンスということですね。

 

改善案は大量に採用しない

 

Planのところでも説明したのですが、何個も解決案をあげて試さない事が大切です。

例えば「睡眠時間を整えたい」という計画に対して以下のように改善案が出たとします。

→寝る時間をもう30分早める

→寝る前に携帯を触らない

→寝る前にお風呂に入らない

→寝る前にホットミルクを飲む

→寝る前にテレビを見ない

→寝る前にお酒を飲まない

 

こんな感じで大量の改善案が出たとします。

大量の改善案が出たとしても、全てやろうとするのはやめましょう。

その中から一番無理がないなぁ〜というものを多くても3つ選んで計画に組み込みます。

 

これはあまり多いと達成率が下がるからです。

それに3つ改善案を試すだけでもよくなると思います。

 

少なくとも少しはよくなるわけですから、着実に一歩一歩やっていきましょう。

 

改善点がなければ次の計画を実行

 

改善案が出なかった場合は、自分を褒めてあげてください。

自分の今の問題の原因の一つをなくす事ができたわけですからね。

その場合、次の計画を考えていきましょう。

今回も1周目と同様に、一番ラクそうなものを選んで進めていきましょう!

 

以上がPDCAのAの説明でした!

 

PDCAを何回も回す事で少しずつ自分の今の問題が解決していくと思います。

それに、何かに取り組んでいくのって結構楽しいですよ!

自分の人生をデザインしていきましょう。

 

文学や音楽に触れよう!

 

PDCA以外の即効性のある乗り越え方として、文化的活動を生活に取り入れる事が大切です。

これは、泥沼にハマり始めの人に効果があるかと思います。

あまりにも泥沼にはまってしまうと、音楽も心に入ってきません。

音楽や文学、映画などが効果があるのは早い時期ですね。

 

予防線として積極的に取り入れましょう。

時間がない方や本を読むのが億劫で苦手という人はオーディオブックもオススメです。

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